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おいしい水とは…

1985年4月25日厚生省(現厚生労働省)発表のおいしい水の要件
おいしい水の要件 ※1 補足 麦飯石水
目標範囲値
味覚










蒸発残留物 30〜200
mg⁄l
主にミネラルの含有量。量が多いと苦味、渋味が増し、適量であるとまろやかな味になる。  
硬度 10〜100
mg⁄l
CaとMgの含有量の合計。硬度の低い軟水にはくせがない。CaよりMgが多く含まれていると水は苦みを増す。 全体数値:35〜85mg⁄l
ナトリウム:5.1mg⁄l以上
カリウム:1.2mg⁄l以上
マグネシウム:2.1mg⁄l以上
カルシウム:14.0mg⁄l以上
遊離炭酸 3〜30
mg⁄l
溶け込んでいる炭酸の分量。水にさわやかな味を与えるが、多すぎると刺激が強くなる。 炭酸ガス
10〜20mg⁄l








過マンガン酸カリウム消費量(有機物) 3mg⁄l以下 有機物の量。多いと渋味が増す。多量に含むと浄水過程での塩素使用量が増え、水の味を損なう。 有機物
0.5mg⁄l以下
臭い 臭気強度
(TON)
3以下 水源の状況によって、カビ臭等が生じると不快な味になる。  
残留塩素
※2
0.4mg⁄l以下 水道水のカルキ臭の原因になる塩素の含有量。 0.01〜0.06mg⁄l
その他










水温 20℃
以下
水温が上がると、あまりおいしくないと感じる。  

※1 元国立公衆衛生院長・鈴木武夫氏を座長とする「おいしい水研究会(厚生省の諮問機関)」の発表より引用

※2 水道法では0.1mg⁄l以上に設定されているが、これは水質基準ではなく、衛生上の措置として法律で定められているもの

専門家の意見

川畑愛義 京大名誉教授「水博士の体によい水・安全な水」P21〜27
・鉱物(ミネラル)特にCa、Mg、中でもカルシウムが大切。
・水中の炭酸ガスは爽快な味。
・硬水は味がしつこく、低すぎると淡い味で無味。軟水の中間くらいがおいしい。
・植物が分解したフミン(腐植)質は渋みを持つ。カビ臭、腐敗臭、塩素臭。

左巻健男 京都工芸繊維大教授「おいしい水・安全な水」P14〜15
・以下の1.〜3.がおいしい水(新鮮でさわやかな味)の3条件
1.ミネラル100mg/L
2.硬度50mg/L
3.二酸化炭素が十分に溶けている

・何も溶け込んでいない純粋な水はおいしくない。
おいしい水は味をよくする成分を含んでいて、味を悪くする成分を含まない水。

小島貞夫 株式会社日水コン技術顧問「おいしい水の探究」P43〜52
・ミネラル100mg/Lくらい含む水が穏和で円満な味。いわゆるまろやかな味。
・中でも硬度50mg/L前後が多くの人に好まれる。
・炭酸ガスが十分溶けていると新鮮で爽やかな味。
・水中の有機物量が多い水は渋みがある。3mg/L以下。
・嫌な臭いをつける物質→フェノール類(カビ臭の元)、残留塩素。
・嫌な味をつける物質→塩素イオン、鉄、マンガン。
・硬度が高い場合、軟水に慣れた日本人は下痢することあり。

河野友美 大阪薫英女子短大教授「健康に暮らすための水百科」P70〜125
・誰もがおいしいと思う水は軟水である。
・硬度が高いとふっくらした白いご飯ができない。
・水道水の原水はきれいな粘土層をじっくり通り、きれいな砂の中を通り抜けてきた地下水がよい。水の中にわずかにミネラルが溶けているとおいしく感じられる。
・軟水に少量の二酸化炭素が溶け込んでいると、口当たりがよく爽やかになり、二酸化炭素が溶けた水はわずかに酸性になり、岩石のミネラルが溶けやすくなり、いくらかミネラルを含んだ水になり、おいしい水の要件を満たす。

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